失敗しないキャリーケース講座!おすすめのサイズの選び方は?

旅行や出張に行く時って、どうしても荷物が増えて

ボストンバッグなどだと、重くて移動が大変になりますよね。

筆者も2泊程度ならボストンバッグで十分だと思って

旅行に行った際、帰りはお土産で膨らんだバッグが

肩に食い込んで辛い思いをしながら帰ったことがあります…

そうなると、やっぱりキャリーケースを検討するのではないでしょうか?

でも旅行や出張に行くときに持っていくキャリーケースは、

どんなサイズのキャリーケースを選ぶべきなんでしょうか?

大きければ良いっていうものじゃないけれど、

小さすぎるのも困りますよね。

そこでこの記事では、失敗しないキャリーケースの選び方を紹介します!

キャリーケースのおすすめサイズが知りたい!国内と海外でのサイズの違いは?

まずは国内旅行に行くのか、それとも海外旅行に行くのかによって、

おすすめのキャリーケースのサイズが変わってきます。

☆国内旅行の場合☆

まず国内旅行に行くのでしたら、

30Lくらいのサイズのキャリーケースを選ぶのが一番おすすめですね。

大体、横30センチ程度、高さ40センチ程度のサイズ感で、

2泊程度用のボストンバッグと同じ位の容量です。

基本的に国内旅行だと、多くても3泊くらいだし、

荷物もそこまで多くならないので、

30LくらいでOKなんですよ。

しかも30Lサイズのキャリーケースなら、飛行機に乗る場合でも、

機内に持ち込めるものも多いので、何かと安心ですね!

また新幹線でも、荷物置き場に持ち上げるのも

そこまで苦労しないサイズ感ですよ!

もし帰りにお土産などが増えた場合の為に、

キャリーケースに装着出来るタイプの折りたたみの

サブバッグがあるとより安心ですね。

もちろん、泊まりの荷物を少なくすればお土産なども

キャリーケースに入れることが出来ますよね。

国内旅行で泊まるホテルって、大体はきちんと

パジャマや浴衣は用意されているし、

アメニティもいろいろと充実しているので、

30Lくらいのサイズのキャリーケースで十分ですよ。

☆海外旅行の場合☆

一方、海外旅行に持っていくのでしたら、

60Lくらいのサイズキャリーケースがおすすめです!

大体、横45センチ程度、高さ60センチ程度のサイズ感で、

大きめのボストンバッグと同じくらいの容量です。

海外旅行だとどうしても泊数も増えるし、

お土産もいっぱい買ってしまいますよね。

でも60Lくらいのキャリーケースだったら、

大き過ぎず、重すぎず、でもそれなりに容量が入るので、

海外旅行にぴったりなんです。

もしお土産をたくさん買ってしまいそうなのでしたら、

国内旅行の場合と同じく、折りたたみのサブバッグも

持っていくと安心ですよ!

また、国内旅行でも泊数が多いのでしたら、

60Lサイズの大きめのキャリーケースを使うといいでしょう。

キャリーケースによっては、荷物の量によって

厚みを調節できる機能のあるものもありますので、

行きと帰りで荷物の量が変わるのが心配な場合は

そういったキャリーケースを選ぶのも良いですね!

キャリーケースのおすすめ調達法!コスパが良いのは購入?レンタル?

キャリーケースって正直、そんなに使う機会がないんですよね…。

そうなると、わざわざキャリーケースを買うのって、

置き場所にも困るし、勿体ない気がします。

でも、旅行のたびにいちいちキャリーケースをレンタルするのも、

ちょっと面倒…。

レンタルでも購入でも、それぞれメリットデメリットがありますが、

いずれの場合でも、激安なキャリーケースは避けるべきです。

やっぱり安過ぎるものを買ってしまうと壊れやすいので、

せっかくの旅行が台無しになる可能性もあるんですよね。

特に海外旅行では必ず飛行機を利用して、

キャリーケースを航空会社に預けると思うのですが、

航空会社によっては荷物の扱いが結構大雑把…

荷物の積み下ろしで少し雑に扱われてしまうことも

考慮して、頑丈な素材のものを選ぶもの大切ですね!

筆者は初めての海外旅行に以前から持っていた

プラスチック製のキャリーケースを持っていったのですが、

行く前にはなかった表面の削れが帰りには2~3箇所増えていました。

また荷物の取り違えをしないようにと思って

少し目立つベルトを新調して付けていたのですが、

そのベルトも帰りにはかなり黒くなっていました。

こういったものも旅の醍醐味だと思うのですが、

気になる人はお気をつけて!

また、頻繁に旅行や出張などに行くようでしたら、

少し高くても品質のいいキャリーケースを買うべきですよ!

年に1回旅行するかしないかくらいの頻度のようでしたら、

レンタルしても良いですが、あくまでレンタルできるのは、

中古のキャリーケースということを頭に入れておきましょう。

もちろん、レンタル品でもちゃんと中は清潔にしてありますが、

中古であるため、使い古された感じもあるんですよね。

でも置き場所にも困らないし、レンタル業者によっては、

万が一使っている時に破損してしまったとしても、

修理費用を支払わなくていいという場合も!

もしレンタルする場合は、

業者の口コミなどをよくチェックすると良いですね。

筆者の夫は海外旅行の際、大きめのキャリーケースを

レンタルしましたが、色が選べない代わりにお安めで、

自分では選ばないようなオレンジのキャリーケースが届きました。

ただ、キャリーケース自体が目立ったので荷物の取り違えもなく

スムーズに受け取ることが出来ましたし、しっかりとした作りで

安心して旅行することが出来ました。

また、マンション住まいのため、大きなキャリーケースを

収納するスペースを確保するのは難しいので、

我が家では夫の出張用に30Lのキャリーケースのみ購入し、

それ以上の大きさのキャリーケースが必要な際には

その都度レンタルすることにしましたので気が楽です。

まとめ

キャリーケースは国内旅行の場合は30L程度のサイズがおすすめ、

海外旅行の場合は60L程度のサイズがおすすめ。

また、1年間に頻繁に旅行や出張がある場合は、

購入した方がお得ですが、そうでない場合は、

レンタルする方がおすすめですよ。

自分のライフスタイルに合わせて、

購入かレンタルか決めましょう。