みかんは栄養の宝庫!?風邪予防にも勧められる理由とは!?

寒い時期になると心配になってくるのが風邪ですが、

そんな寒い時期は、ちょうどみかんも美味しい季節ですよね。

そして、みかんは風邪の予防に食べると良い

って聞いたことはありませんか?

なぜ、みかんは風邪の予防に良いんでしょうか?

そこで、この記事では意外とみんなに知られていない

みかんが風邪の予防に良いと言われている理由と、

おいしくって栄養もたっぷりなみかんの種類を紹介します!

みかんの栄養は種類も多い!葉酸も取れる?!

みかんにはまず、

免疫力を上げてくれる効果のあるビタミンCが入っていますね。

ビタミンCには抗酸化作用があるので、風邪予防だけでなく

細胞や血管の老化を抑えたり、生活習慣病の予防にだって役立つんですよ!

また、喉や鼻の粘膜を正常に保つβカロテンや、

ミネラルの一種であり、高血圧を予防してくれるカリウム

そして白い筋の部分には便秘予防になる食物繊維と、

貧血に効く葉酸も含まれています。

ということは、みかんを食べる時はなるべく

白い筋のところも剥がさずに、

そのまま食べた方がいいということですね!

ついつい、白い筋をいかにキレイに剥がすかを

頑張ってしまっていたのですが(笑)、

あまり神経質にならずに剥くのが正解のようです。

他にも、ビタミンBであったりビタミンPであったり、

クエン酸であったりといった、数種類の栄養が含まれています。

みかんって、思った以上に実は栄養の種類が豊富だったんですよ。

寒い時期はどうしても体調を崩しやすくなりますが、

そんな時はぜひともみかんを食べて、風邪を予防しましょう。

ちなみに、みかんは1日に1個食べればそれで十分。

ただし、みかんは体を冷やしてしまう効果もありますし、

実はあまり消化の良い食べ物ではないので、

風邪をひいてしまった時にはあまり食べないでおきましょう。

風邪をひく前にみかんを食べるようにすると良いんですね。

我が家では息子がみかんブームで、この2ヶ月は

平日夕方の夫が仕事から帰ってくる前に、息子と二人で

比較的普段よりも多くみかんを食べていました。

すると先日夫と息子が同時に風邪を引いた際、

息子はほとんど熱も出ずにすぐに元気になりましたが

夫は高熱で3日ほど寝込んでおりました…

(若さの差かもしれませんけれど…笑)

高熱の夫は既に手遅れということで(笑)

夫が寝込む隣の部屋で、筆者と息子は

みかんを食べて改めて風邪予防しました。

みかんの種類で甘さも違う?おススメの産地は?

スーパーでみかんを買う時に、

どれが甘くて美味しいか迷ってしまいますよね。

特にがっつり箱でみかんを買ったりする場合には、

やっぱり美味しい品種のものを選びたいところ。

みかん選びにもし迷ったら、

無難なところで和歌山の有田みかんを選ぶのがおすすめ!

その特徴は、なんといってもまず甘くて美味しいこと!

もちろん栄養もたっぷりですよ。

↓ふるさと納税の返礼品にもあります!

ちなみに筆者は、高知県の山北みかんが特におすすめ!

小ぶりだけれどとっても甘くて美味しいんですよ。

↓こちらもふるさと納税の返礼品です

基本的に代表的なみかんの品種である温州みかんは、

産地がどこでも栄養はそこまで変わりません

(一般的にみかん・冬みかんと呼ばれているものはほぼ温州みかんです!)

ただし、デコポンとも呼ばれる、「不知火(しらぬい)」という品種のみかんは、

なんと温州みかんの1.6倍ものビタミンCを含んでいるんですよ!

ただ、デコポンってなんだか皮が固めで厚くて、

手で剥くのはちょっと大変に思えますよね…。

でも実は、頭の「デコ」部分(といって通じますかね?笑)の

下辺りに少しナイフで切り込みを入れてから剥き始めれば

あとはみかんと同じように剥きやすくなりますよ!

みかんと同じように薄皮もそのまま食べることができます。

ぜひ見た目の皮の厚さで避けたりせずに、

寒さが厳しくなって風邪が気になる時や、

激務が続いて体が疲れてきたりしたときは

デコポンを食べてビタミンCを摂ると良いですね。

↓こちらもふるさと納税(笑)

まとめ

みかんには何と数種類のビタミンやカリウムであったり、

クエン酸や食物繊維であったり、

さらに葉酸も含まれていて栄養豊富なため、

風邪の予防として食べるのが最適な果物なんです。

有田みかんや、山北みかんなんかは、

甘くて美味しい品種なので、

特に食べやすくて筆者おすすめですよ。

そして、ビタミンCをより多く摂取したいなら

ぜひ筆者おすすめの不知火みかんを食べてみてくださいね!