タンブラーをプレゼントに?おすすめされるそのわけとは?!

タンブラーって実用的だしとっても便利だから、

プレゼントの品に選ぶのにかなりおすすめなんですよ!

でも最近はタンブラーの種類ってかなり増えましたよね。

もし誰かにプレゼントする場合、

どれくらいのサイズのどんな機能のタンブラーがいいんでしょうか?

今回はプレゼントにおすすめのタンブラーの選び方を紹介します。

タンブラーでもこんなに違う!保温?保冷?違いはどこに?

一口にタンブラーと言っても、色々なタイプがあるんですよ。

では、どんなタンブラーが保温性、

保冷性に優れているのか、それぞれ解説していきますね。

まず保温性に優れているタンブラーがどんなものかというと、

二重構造になっているステンレス製のもので、

蓋つきであること。

当然ながら、蓋つきのタンブラーだと、

中に入れたホットドリンクの温度をキープできます。

オフィスや自宅でよくコーヒーなどのホットドリンクを飲む人には、

保温効果の高いタンブラーをプレゼントすると喜ばれますよ。

反対に保冷効果が高いのは、

同じように二重構造になっているタンブラーです。

ただし、素材はステンレスでも、

プラスチック製も大丈夫だし、

蓋はあってもなくてもOKなんです。

でも、デスクに飲み物を置くなど、

オフィスや自宅のパソコンの前でも使うのでしたら、

蓋つきのものをプレゼントするとどこでも使えて便利ですね。

保温でも保冷でも、二重構造になっているというのが、

タンブラーを選ぶうえでのポイント。

二重構造になっているタンブラーがなぜ良いかというと、

内部に真空層という何も入っていない層があるため、

温かい飲み物の熱も、冷たい飲み物の冷気も逃がさないんです。

しかも、二重構造になっていると、冷たい飲み物を入れた場合でも、

タンブラーの表面に結露が出てこないので安心。

我が家にも同じ構造のステンレスタンブラーがあるんですが、

冷たい飲み物と氷を入れたところ、なんと3~4時間くらいは、

中の氷が溶けていなかったんですよ!

保冷、保温効果はバッチリですね!

ちなみに、ステンレス製はちょっと重さがあり、

デザインもそこまで多くないですが、熱伝導率が低いため、

温かい飲み物の熱を逃がさない性質があり、保温性にすぐれています。

プラスチック製のものははステンレス製のものほど保温効果がありませんが、

軽いしオシャレなデザインも多いんですよね。

もちろんプラスチック製のタンブラーでも二重構造になっていれば、

保冷効果はしっかりと得られますよ。

多すぎ?それとも少なすぎ?タンブラー容量のおすすめは何ml?

タンブラーってどのサイズを買えばいいか迷いますよね。

でも、定番といわれている容量が、

500mlサイズのタンブラーです。

ただし、職場で飲むなどで持ち歩くことが多いのでしたら、

350mlか300ml以下の少し小さめのタンブラーがおすすめ。

軽量型のものが多いし、

ビジネスバッグにも収納できますよ。

反対に、持ち歩きせずに完全に家で使うのでしたら、

500~600mlのタンブラーがおすすめ。

温かいドリンクでも冷たいドリンクでもしっかり入るし、

お酒を飲むときにも使えるので、何かと便利なんです。

ただし、贈る相手が女性なら、家庭で使うものでも、

持ちやすい350ml以下のサイズが良いと思いますよ。

ぜひ、受け取った相手が使うシーンを想像しつつ、

タンブラーを選んでみてくださいね!

まとめ

保温性の高いのは二重構造でステンレス製で蓋つきのタンブラー。

保冷性が高いには同じく二重構造だけれど、

素材や蓋の有無は問いません。

ただ、持ち歩くこともある場合は蓋つきが良いですね。

また、持ち運びに便利なサイズは350ml以下のもの。

家で使うなら500~600mlサイズのタンブラーもおすすめですよ。