絵本が無料でもらえるサービスって!?お得なその仕組みとは!?

子供には出来るだけたくさんの絵本を読んで貰いたいもの。

でも、絵本をいっぱい買うのは金銭的に大変ですね…。

図書館で絵本を借りるという方法もありますが

まだ親の言うことを聞くことのできない

赤ちゃんだったりすると、

本をなめたり、破ったりすることもあるので

借りるというのは躊躇することも。

実際、筆者の子供も絵本をなめる、

ページを破ってしまう、

しかけ絵本を破ってしまう、

一通りやらかしてくれしました。(笑)

そんな時はぜひ、絵本が無料でもらえる

お得なサービスを利用しましょう。

かなりお得なので、節約ママさんは要チェックですよ!

今回は絵本が無料でもらえたり、読めたり、ダウンロードできたりする

知っている人が少ないお得な方法を紹介します。

絵本も無料ダウンロードできる!?便利なサイトを活用しよう!

実は、絵本を無料で読めたり

無料でデータファイルをダウンロードできたりする

サイトがあるんです。

サイトで読むことの出来る絵本であれば、

絵本がたくさん増えてもしまいきれずに溢れかえって、

収納場所に困る、なんてこともありませんよね!

(筆者は収納スペースさえあるのであればたくさんの本で

あふれるファミリーライブラリーを作りたい派ですが、

今どきの住宅事情ではなかなか難しいところ…悲しいです。)

では、絵本を無料で読んだり

ダウンロード出来たりするサイトを紹介します。

  • あかえほ

あかえほ | 赤ちゃん絵本のWeb図書館

赤ちゃん絵本のWeb図書館であるこちらのサイトでは、

知育絵本や物語絵本などが無料で読めて、

しかも絵本データをPDFファイルとしてダウンロードできます。

ダウンロードしたPDFを印刷して、

紙芝居っぽくして読んであげるのもいいですね。

このサイトを筆者も2歳の息子と一緒に使ってみました。

スマホ画面では流石に画面が小さいと感じましたが、

タブレットなどの画面が大きいデバイスであれば

小さめの絵本のような感覚で読むことが出来ましたよ!

絵本の内容も、色や形、ひらがななどの知育絵本に、

短い物語や、少し長い物語といったカテゴリーが分かれており、

子供の年齢や興味によって少しずつ段階が踏めるように

なっているので小学生に入る前頃まで長く活用できそうです!

息子はあっという間にページをめくるボタンの

操作をマスターしました。(笑)

朗読音声も効けますよ!

  • e童話

e-童話

こちらのサイトでは有名な昔話や童話などを

無料で読み放題で読むことが出来ます!

日本の昔話、イソップ物語やグリム童話など、

有名な物語がたくさんあるのが良いですね!

ただし、データファイルをダウンロードすることは出来ません

またスマホ閲覧については最適化されていませんが、

タブレットなどの画面が大きいデバイスであれば

比較的読むことが出来ましたよ!

もちろん、大きなディスプレイのあるパソコンで

見せてあげるのが一番読みやすくて良いと思います。

(子供の横でパソコンを起動するのって結構手間だし

子供がパソコンを操作して壊さないか、

ちょっと心配だったりしますが…)

筆者の2歳の息子にはまだ早い

(ストーリーが難しい)話が

多いかな、と感じましたが、

幼稚園くらいの年齢のお子さんには

ちょうど良いのではないでしょうか。

  • 絵本ひろば

絵本ひろば – 誰でも投稿・閲覧ができる新しい絵本投稿サイト

こちらのサイトは一般の人が描いた絵本を好きなだけ読むことができます。

ダウンロードすることはできませんが、

一般の人が描いたとは思えないくらい

クオリティーの高い絵本をたくさん読めますよ。

またタグ機能があるのでそちらを使えば、

「たのしい」「こわい」「乗りもの」「ともだち」

など、その日の気分や、子供に教えたいことから絵本を

選ぶことが出来るのも便利ですね!

やはり一般の方が描いたものというのが

気になる人もいるかもしれませんが、

本屋さんや図書館で出会う絵本とはまた違った

味わいがあると筆者は感じて気に入りました。

ぜひみなさんも一度見てみて、親御さんの目から見ても

納得の絵本が見つかったら利用してみてくださいね。

こちらは運営会社のサービスに会員登録することによって、

お気に入りの絵本をお気に入り登録する機能も使えます。

やはりネット社会の現代、無料で絵本を読む方法も

ネットにはいろいろあるんですね!

気になるのは、子供にスマホやタブレットを使って

絵本を読ませるということの是非でしょうか。

やはりネット社会の現代、よく話題にあがることですが

個人的には何事も限度かな、と思っています。

だって恐らく、大昔に絵本が出来た頃にだって

「そんな絵本なんて言うものを子供に読ませるなんて!」

と言われた時代があったはず…!

あくまで筆者の一意見としてですが、

たくさんの絵本を子供に触れさせる機会のひとつとして、

このようなサイトやアプリを活用するのは問題ではなく、

サイトやアプリを与えるだけ与えて、長時間スマホや

タブレットに子守をさせようとするのは問題だと思っています。

このあたりは個人の判断に任される部分だと思いますので、

この記事に書いていることも参考程度に見て頂いて、

どのように活用されるかはお任せしたいと思います。

まだまだある絵本の無料プレゼントの実施場所!

さて、記事タイトルから少し脱線してしまいましたので

絵本を無料で読むという話題に戻りたいと思います!

やっぱり絵本はダウンロードしたりサイト上で読むのではなく、

本として実物が欲しい場合もあると思います。

そこで続いては、絵本が無料プレゼント

されるサービスを紹介します。

  • ブックスタート

その地域に生まれた赤ちゃんに無料で絵本を贈るという、

とっても嬉しい子育て支援のサービスです。

このブックスタートを実施している自治体に住んでいる場合は、

0歳健診の時に絵本を無料でプレゼントされますよ!

ただし、実施していない自治体も中にはあるようなのでご注意を。

※公式サイトより実施自治体を調べることが出来ます。

ブックスタート|Bookstart Japan

筆者の住む自治体では、子供の4ヶ月検診の際に

ブックスタートの絵本読み聞かせコーナーと

絵本のプレゼントがありました。

その時朗読して貰ったのは有名な絵本、「じゃあじゃあびりびり」

残念ながら息子はご機嫌斜めで読み聞かせの間ずっと泣いておりました…

絵本のプレゼントでは「もうおきるかな」

という動物の登場する絵本をいただきました。

こちらは帰ってから読み聞かせるととても気に入って、

1歳前頃になるとよくこの絵本を「読んで!」と

自分で選んで持ってきていました。

2歳になった今では「もうおきるかな?」と

声にだしながら自分で読んでいます。

  • ベネッセのお誕生記念プレゼント

筆者はゆうちょで子供用の預金通帳を作ったのですが、

その際ベネッセのチラシももらいました。

そこにあったのが「お子さまの名前・生年月日が刻まれた

世界に一つの絵本を無料プレゼント」というものでした。

ベネッセ お誕生記念プレゼント|全員無料!えほん応募

せっかくなので応募したのですが、

やはり無料ということで紙の質感は良いものではありませんが

子供の名前が入った絵本は特別感ありますね!

インターネットからでも注文することが出来ますが、

子供1人につき1回までの

応募という制限があるようです。

また、上のお子さんがいる場合は一緒に登場させることも

出来るようなので良いですね!

まとめ

絵本は無料でデータをダウンロード出来たり、

好きなだけ読めるサイトがあるので、

たくさん絵本を買うのに抵抗があるのでしたら、

それらを利用してみましょう。

また、自治体によっては、

赤ちゃんに絵本を無料でプレゼントするサービスもあるので、

ぜひお住まいの市区町村のホームページもチェックしてみてくださいね!